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      <title>なんでも王国</title>
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      <description>スプーンとフォークがだいすきなのです　(*´∀｀)
あとは気分次第！</description>
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         <title>意外と知らない食品のこと　３</title>
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抗酸化物は赤ワインの中に凝縮されているだけでなく、完全な形でとどまつています。


毎日二杯の赤ワインを飲めば、抗酸化物の供給が約40%増えるだろう」。


これらの話を聞くと、ワイン中に含まれる成分には、たしかに健康に良い効能があるようだ。


しかし、酒の酔いと同様に、この効果はそう長時間続くものではないでしょう。


12～18時間後には確実に効果が薄らいでいく。


したがってワインは毎日適量飲んだほうがいい、という結論になってくるわけだ。

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         <pubDate>Sat, 12 May 2012 17:08:06 +0900</pubDate>
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         <title>意外と知らない食品のこと　２</title>
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人間の体には独自に抗酸化物を作る能力が備わっているが、それだけでは不十分なので、ほかの食物(手っ取り早くワイン?)から抗酸化物を摂る必要が出てくるのです。


カリフォルニアのデーヴィス大学の研究者・ヴルース・ジャーマンは、こう言っています。


「ワイン中のアルコール成分には明らかに心筋梗塞に対する予防作用があります。


しかしそれ以外にも、ポリフェノールが他の飲み物とワインとの間に大きな違いを生み出している」。


さらにイギリスのバーミンガムの学者・マックスウェル教授は次のように述べています。


「これまでに取り上げた飲み物の中で、赤ワインほど抗酸化物に富むものはない。


ワインには一般に抗酸化物が豊富に含まれているが、赤ワインはその中でも群を抜いています。


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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 17:07:55 +0900</pubDate>
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         <title>意外と知らない食品のこと　１</title>
         <description>
ポリフェノールの作用でもっとも重要なのは、強力な「抗酸化物」としての作用です。


抗酸化物とは、細胞内で有害な酸素との反応を防ぐというもの。


酸素は生命の維持に重要である一方、危険な存在になることもあります。


鉄が錆びてしまうのも、酸化による作用にほかならない。


体内で起きる酸素反応が、いわゆる「活性酸素」を発生させる。


活性酸素は、人間、動植物の生物学的組織の老化の進行に影響があるといわれ、研究者の多くは、このような活性酸素の反応によって、ガンや心臓血管系の疾患が引き起こされるという学説をとっています。


抗酸化物はこの進行を妨げ、速度を遅くするのに役立つ。

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         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 17:07:40 +0900</pubDate>
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         <title>「秋晴れ」の秋空はなぜ変わりやすい？</title>
         <description>
秋の空は高く青く澄むものとされているのに、なぜ「男心と秋の空」などと、変わりやすいものの代表にされるのでしょう。


これは、秋は空が澄んで晴れる日が多いと決めてかかることが、そもそものまちがいなのです。


事実は、東日本、西日本、日本海側と地域による差はありますが、東日本の場合、秋森(秋の長雨)という言葉もあるように、九月中旬から10月中旬までの1カ月間は、一年中でいちばん天候のぐずつく時期です。


東京の降雨日数を調べると9月が最高で、平均17・0日もあります。


梅雨期の6月が16・6日でこれにつぎ、さらに10月は13・7日もあります。


本当に秋らしく晴れの日が多くなるのは10月も半ばすぎからです。
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         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 15:01:15 +0900</pubDate>
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         <title>木もれ日が円く地面に映るのは？</title>
         <description>
晴れた日に並木道や木かげなどを歩いていると、木の葉の隙間からもれた太陽の光が、地面に映っています。


よく注意して見ると、どれも必ず円い形をしていて、三角や四角のものは一つもありません。


なぜでしょう。


あれは、ピンホール・カメラの原理と同じで、小さい木の葉の隙間が、ピンホールの小さな穴と同じ働きをして、太陽の円い形がそのまま地面に映るため円い光の像ができるのです。


朝など、雨戸の小さな穴から暗い室内に光がもれ、外の景色が反対側の障子にさかさまに映ることがありますが、これは光が直進するため、小さな穴で外の景色の像ができるからです。
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         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 15:00:48 +0900</pubDate>
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         <title>台風</title>
         <description>南方洋上に発生した台風は大気の流れに乗って北上し始めますが、一つ一つの進路はちがっていても、季節によってとりやすい進路があります。


台風はその進路に高気圧があると、それを突っ切って進むようなことはなく、必ず気圧の低い所を通って進みます。


真夏には、太平洋に高気圧が発達していて、これが日本の上空にまで張り出しています。


そこで、まれに日本にくるものもありますが、多くは西のほうへ押しやられて、中国や朝鮮方面へ向かうわけです。


ところが八月の末から秋にかけては、太平洋の高気圧の勢力が弱まるため、台風の進路は次第に東へかたより、ちょうど日本付近が通りやすくなるのです。


秋が深まっていくと、進路はさらに東のほうへかたよるので、日本の南の沖を北東に進むものが多くなり、十一月ともなると、もうほとんど日本を襲う心配はなくなります。
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         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 15:00:24 +0900</pubDate>
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         <title>台風のコースはどうしてわかる？</title>
         <description>
台風は熱帯低気圧の一種で、メキシコ湾やカリブ海に発生するハリケーン、インドのベンガル湾に発生するサイクローンなど、みな同じ仲間です。


どれも海上に発生し、強烈な太陽に照らされて蒸発した海洋上の膨大な水蒸気がそのエネルギー源で、同じ熱帯地方でも、陸地には台風は発生しません。


このように、はるか南方の海上に発生した台風が、毎年秋になると、決まって同じころに日本にやってくるのは、なぜでしょう。


それは、8月から9月にかけての気圧配置が、台風が日本付近を通りやすい型になるからです。


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         <link>http://resultsi.com/2011/11/post_49.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 14:59:39 +0900</pubDate>
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         <title>情報化のお話　６</title>
         <description>こんばんは。今回は、オープン化についてです。


コンピューターや専用の通信端末だけでなく、篭話や様々な情報家電なども接続できるようになってきました。


さらに最近では、カードに小さなコンピューターが組み込まれた「ICカード」などまで実用化されています。


「いつでも、どこでも、誰とでも」に加え、「何とでも」繋がるという時代が来ようとしています。


これをビジネスの中に取り込み、使いこなすノウハウを育んでいくため、利用者とメーカーさんなどの専門家とのパートナーシップが、ますます大切になると思います。


このパートナーシップの事例として、セブンイレブンのネットワーク化の経緯についてご説明します。


まず１９９１年３月までは音声を伝えるのと同じアナログ電話回線にデータを載せて通信を行い、そして９１年４月からはISDNを使ったネットワークを利用してきました。


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         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 19:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>情報化のお話　５</title>
         <description>技術革新の成果を具体的な問題解決に生かす。


「デジタル革命」ということに関して、私は二つの大きな技術的な流れが、これからの世の中に大きなインパクトを与えていくものと考えております。


したがって、この動向を先取りしていかにビジネスの革新を図るかが大きな課題になると思います。


その一つは、マルチメディアの技術です。


つまり動画や静止画あるいはイメージやデータなどを自由に処理することが可能になってきました。


映像や音声などを自由に使って、情報を収集・蓄積・編集することで人間の感情や心理面の表現も可能になり、情報の共有化がさらに進み、コミュニケーションの質も大きく変化すると思います。

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         <link>http://resultsi.com/2011/09/post_45.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 19:35:45 +0900</pubDate>
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         <title>情報化のお話　４</title>
         <description>日本の場合、あるときはデパートで、またあるときはスーパーやディスカウントストァで買い物をするというお客様がほとんどで、お客様の品質に対するニーズはデパートでもスーパーでも、ディスカウントストアでも、それほど差がないからです。


また、世界第二位の流通グループであるヨーロッパのメトロ・グループとも私どもは提携していますが、ヨーロッパの品質基準を合格している商品をそのまま日本に持ってきても、日本の品質の基準では６０%が不良品と判定されてしまいます。


これは、ヨーロッパの商品の品質が劣っているわけではなく、品質に対する考え方がヨーロッパと日本とでまったく違うためです。


客層、品質に対する見方などが、地域によってこれだけ違います。

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         <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 19:35:33 +0900</pubDate>
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         <title>子供室の改装</title>
         <description><![CDATA[分譲アパートの標準的な間取り・広さをみれば、3LDKが多く、80m2前後の面積を占めています。


これは核家族の4人であれば、どうにか生活できる居住空間といえます。


しかし高層アパートになれば、階段・廊下など共用部分の面積が増し、実質的な占有面積は圧迫され窮屈となりがちです。


子供が2人いるあるアパートの居住者の例をあげてみよう。


市街地に建つ公社の高層分譲住宅を求めてから8年になります。


間取りは2LDKで面積は58.5m2です。


室内は<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>やローテーブルを置き、洋風のインテリアにしているそうです。


入居当時は子供がまだ小さく、この間取りでも便利で快適だと喜こんでいました。


ところが子供が成長し、それぞれのプライバシーを主張するようになってから、このままではどうにもならなくなってきました。


続く・・・★
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         <link>http://resultsi.com/2011/07/post_48.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 17:10:23 +0900</pubDate>
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         <title>情報化のお話　３</title>
         <description>世界最大の小売業である米国のウォルマートは、米国でディスカウントストアを展開し、成功を収めました。


米国ではデパートを利用する客層、ディスカウントストアを利用する客層などが明確にあり、同社の商品がディスカウントストアの客層に支持されているわけです。


イトーヨーカ堂グループは同社と提携関係にあり、私どもから同社にシステムのノウハウなどを公開するとともに、同社のマーチャンダイジング・ネットワークを活用していますが、同社がアメリカで売っている商品をそのまま日本に持ち込んでも、決して日本のお客様には満足してもらえません。

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         <link>http://resultsi.com/2011/07/post_43.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 19:35:21 +0900</pubDate>
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         <title>鎌倉時代以降は衰退</title>
         <description><![CDATA[亀トは、鎌倉時代以降は衰退し、伝統が絶えかけたのだが、明治の大嘗祭で執行され、以後、大正・昭和・平成の大嘗祭でも行なわれました。


その方法は、卜部雅延の『亀卜抄』や伴信友の『正ト考』などによれば、以下のよ・λである(『神道事典』による)。


「永く時間をかけて干した亀甲をおおむね縦十センチ・横六センチの鉢形五角形に切って磨き、水を張った鉢の上に竹を細かく割いた五本の兆竹を並べて掛けておく。


占う前に甲の裏側を削り荒砥で厚さ約一センチに磨り研き、縦1.5センチ・横1センチ・深さ0.8センチほどの長方形の穴をいくつも彫る。


その内側に墨や小刀で線を引いた町形に、『ド・ホ・カミ・エミ・タメ』の符号を書く。


次に『ははか』と呼ばれる上溝桜の枝を浄火で焼き、各町形に当てて灼熱する。


息を吹きかけながら火勢を強めると、町形部分の表面にト兆が出始める。


そこに、兆竹で甲の上部から三カ所に冷水を注ぐとさらにト兆がはっきり出るので、その形状を占書の符号を判断基準にして吉凶を定める」。


そして話は変わりますが、一般的な普通の占いの<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>がいいと思います。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 15:24:21 +0900</pubDate>
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         <title>情報化のお話　２</title>
         <description>少し昔のお話です。


通信販売がこれからの流通業の大勢を占めていくという意見もありました。


もちろん、一部では通信販売のニーズに応えることで成功する可能性もあるでしょう。


しかし、小売業の大半が通信販売に置き換えられるということにはならないと思います。


日本のお客様の買い物に対する考え方、価値観を考えますと、必ずしも通信販売が全面的にそれに合っているとは言えないように思うからです。


小売業について見た場合、米国と日本とヨーロッパでは、地域性、国民性がはっきり違います。
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         <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 19:35:07 +0900</pubDate>
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         <title>情報化のお話　１</title>
         <description>こんにちは。今回は少し歴史を遡って、情報システムの歴史を追ってみたいと思います。


情報システムを確立することで新しいサービスも可能になってきました。


現在、セブンイレブンでは、ガス、電気、あるいは保険など、全部合わせますと９０社の料金等の収納サービスを行っており、１９９７年１年間では５４００万件の利用実績を上げ、取り扱い金額は４千億円に達しています。


これはシステム化に付随して生まれてきたわけですが、今後もシステムが進化していくにつれ、その余録として色々なサービスが可能なってくるでしよう。


しかし、そのシステムであるサービスが可能であるということと、そのサービスがコンビニエンスストアのお客様にとって有用なものかどうかは別の問題です。

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         <pubDate>Tue, 10 May 2011 19:34:50 +0900</pubDate>
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